院長コラム~今年も高校野球が熱く盛り上がった!!⚾🔥~

今年の夏も、甲子園は本当に熱かったですね。テレビをつけると、汗だくになりながら全力でプレーする高校球児たちの姿に、つい手を止めて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか。私も例にもれず、診察の合間にニュースやダイジェストをチェックしては、一喜一憂していました。

実は、私は高知県に9年ほど住んでいたこともあり、高知代表のチームが出場すると、つい応援に力が入ってしまいます。「がんばれ!」と声を出してしまうあの気持ちは、やはり地元愛のなせる業ですね。今回も最後までハラハラドキドキしながら試合を見届けました。

プロ顔負けのスピードと技術、劇的な逆転劇、そして何より全員が全力でぶつかる姿。勝ったチームの笑顔はもちろん、負けて涙を流す選手たちの姿にも胸を打たれます。「あぁ、青春っていいなぁ」と、つい自分の学生時代を思い出してしまいました。

スポーツの魅力は、観る側にもたくさんの元気を与えてくれることです。日々の疲れや悩みがあっても、「もう少し頑張ってみようかな」という気持ちになれるのが不思議ですね。

そして高校野球が終わると、いよいよ季節は秋へ。とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。夏の疲れが出やすいこの時期は、こまめな水分補給としっかりした睡眠が大切です。熱中症や体調不良に気をつけながら、少しずつ訪れる秋の気配を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

はごろも内科小児科【糖尿病 高血圧 内分泌 甲状腺 在宅医療】 
院長 田丸新一(Shinichi Tamaru)
医師、医学博士

立川市、国立市を中心とした地域医療を展開する、はごろも内科小児科院長。
2004年自治医科大学医学部医学科卒業。高知県県立中央病院、国保沖の島へき地診療所所長、本山町国保嶺北中央病院内科医長を経て、東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科助教。東京医科大学大学院医学研究科社会人大学院入学。東京大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科。二次性高血圧の機械学習モデルでの研究により医学博士取得。東京北医療センター糖尿病内科、山王病院 糖尿病内分泌代謝内科副部長、東京医科大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科助教を歴任。医学の研究も積極的に行ってきた。

日本内科学会 内科認定医、総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝内科専門医・指導医
日本肥満学会所属
東京都難病指定医、東京都小児慢性特定疾病指定医
厚生労働省臨床研修指導医講習修了
緩和ケア研修会終了

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