🌸花粉症について

春や秋になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされる方が増えます。
それは「花粉症」かもしれません。
立川市・国立市周辺でも多くの方が花粉症に悩まれています。
はごろも内科小児科では、一般内科として花粉症の診療も行っています。
この記事では、花粉症について原因・症状・治療方法をわかりやすく解説します。
目次
花粉症とは?
花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉に対して体が過敏に反応する「アレルギー性鼻炎」の一種です。
本来、花粉は無害ですが、免疫が過剰に反応することで症状が起こります。
主な原因となる花粉
- スギ(2〜4月)
- ヒノキ(3〜5月)
- ブタクサ(秋)
- イネ科植物(初夏〜夏)
立川市・国立市周辺でも、特にスギ花粉の影響を受ける方が多くみられます。
花粉症の主な症状
花粉症の症状は人によって異なりますが、代表的なものは以下の通りです。
鼻の症状
- くしゃみ
- 水のような鼻水
- 鼻づまり
目の症状
- かゆみ
- 充血
- 涙目
その他の症状
- のどの違和感
- 皮膚のかゆみ
- 頭がぼーっとする
- 倦怠感
「風邪かな?」と思って受診される方も多いですが、
発熱がなく、透明な鼻水が続く場合は花粉症の可能性が高いと考えられます。
花粉症と風邪の違い
| 比較項目 | 花粉症 | 風邪 |
|---|---|---|
| 鼻水 | 透明でサラサラ | 黄色〜粘り気 |
| 発熱 | ほぼなし | あり |
| 期間 | 花粉が飛ぶ間続く | 数日〜1週間 |
| 目のかゆみ | よくある | ほぼなし |
症状が長引く場合は、自己判断せず内科を受診しましょう。
花粉症の治療方法
① 内服薬(飲み薬)
抗ヒスタミン薬などで症状を抑えます。
眠くなりにくい薬もありますので、生活スタイルに合わせて処方できます。
② 点鼻薬・点眼薬
鼻づまりや目のかゆみに効果的です。
③ 初期療法(早めの治療)
花粉が本格的に飛ぶ前から薬を開始することで、症状を軽く抑えられる場合があります。
④ 生活対策
- マスクの着用
- 帰宅後の衣類の花粉除去
- 室内換気の工夫
- 洗濯物の部屋干し
立川市や国立市は住宅地も多く、花粉が舞いやすい環境です。
地域の特性に合わせた対策も大切です。
花粉症は内科で相談できます
「耳鼻科に行くべき?」と迷われる方もいますが、
花粉症は内科でも十分に診療可能です。
特に以下のような方は内科受診がおすすめです。
- 高血圧や糖尿病など他の持病がある
- 薬の飲み合わせが心配
- 体調全体を診てほしい
はごろも内科小児科では、患者さん一人ひとりの体質や生活背景を考慮しながら治療方針を決めています。
こんな症状があれば早めに受診を
- 市販薬で改善しない
- 鼻づまりで眠れない
- 仕事や家事に支障が出ている
- 毎年症状が悪化している
我慢せず、早めの治療が快適な生活につながります。
立川市・国立市で花粉症についてお悩みの方へ
花粉症は「体質だから仕方ない」と思われがちですが、
適切な治療で症状はコントロールできます。
立川市・国立市周辺で花粉症についてお困りの方は、
ぜひはごろも内科小児科へご相談ください。
地域に根ざした内科として、安心して通える医療を提供いたします。
まとめ|花粉症について正しく知り、早めの対策を
- 花粉症はアレルギー反応による疾患
- 風邪とは症状の特徴が異なる
- 内科でも診療可能
- 早めの治療が症状軽減のカギ
つらい季節を少しでも快適に過ごせるよう、
私たちがサポートいたします。


