たんぱく質とは?体での働きと食事のポイント
NUTRIENTS / 栄養素の解説
たんぱく質は、筋肉や内臓、皮膚などを作る栄養素です。体の働きを支える酵素や、感染から体を守る抗体の材料にもなります。
主に含まれる食品
魚、肉、卵、牛乳・乳製品、豆腐・納豆など。
毎日の食事に取り入れるポイント
魚、肉、卵、豆腐など、いつもの食事に主菜を一品。朝・昼・夕で食材を変えると、献立の楽しみも広がります。食べやすいものから取り入れてみてください。
気を付けたいこと
腎臓病などで量の調整が必要な方は、自己判断で減らしたり、プロテインを追加したりせず、医師や管理栄養士に相談してください。
自分に合う量を、一緒に考える
体に必要な量は、年齢や性別、妊娠・授乳の時期などによって変わります。「日本人の食事摂取基準」は、その目安を知るための資料です。栄養素ごとに、推奨量や目安量などの示し方が異なります。
治療中の方は、一般的な目安だけでは食べる量を決めにくいこともあります。検査結果やお薬、体重の変化を見ながら、ご自身に合う量を相談していきましょう。いつもの食事の写真や簡単なメモも、お話の手がかりになります。
食事のこと、一緒に考えていきましょう
毎日の食事で迷うことや、続けるのが難しいと感じることはありませんか。クリニックハロ八王子では、好きなものや生活のリズムも大切にしながら、ご自身に合う食べ方を一緒に考える栄養相談を準備しています。
管理栄養士は2027年1月から常勤で入職予定です。開始日や予約方法は、決まり次第お知らせします。
参考資料
栄養成分の数値は目安です。同じ食品でも、品種や季節、商品、調理方法などによって変わります。





