食事・栄養の相談テーマ

MEDICAL GUIDE / CLINIC HARO HACHIOJI

減塩や食品の選び方、食べる量、仕事と食事の両立など、毎日の疑問から栄養相談を探せます。病気や検査結果に合わせて考えるための入口としてご活用ください。

当院は開院後、平日朝8:30から診療します。

管理栄養士は2027年1月から常勤入職予定です。栄養指導の開始日・相談枠・申込方法は、体制が整い次第ご案内します。現在は診療内容をご紹介する準備段階です。

減塩と買い物・調理

食品表示の食塩相当量、調味料、汁物や加工食品を振り返ります。普段使う食品を変える、汁を残すなど、生活で実行できる工夫を相談します。

腎臓病とたんぱく質

調整が必要か、どの程度かは病状と栄養状態により異なります。自己判断で主菜を減らしすぎず、検査結果と食事量を確認して相談します。

カリウム・リンの考え方

制限の必要性は検査値、薬、病期などで判断します。野菜や果物、乳製品などを一律に避けるのではなく、必要な調整を医師と管理栄養士に確認します。

水分量の調整

心不全や腎機能低下では、水分の取り方を個別に検討する場合があります。体重やむくみ、尿の状況、検査結果を踏まえ、指示された内容を確認します。

外食・コンビニ・総菜

主食だけで済ませていないか、主菜と副菜の組合せ、塩分や飲み物を振り返ります。普段のメニューや購入品の写真があると具体的に話しやすくなります。

栄養表示の読み方

表示が1食分なのか、100g当たりなのかを確認することも大切です。エネルギーだけでなく、たんぱく質や食塩相当量など、病状に合わせて見る項目を整理します。

高尿酸血症・痛風の食事

飲酒や甘い飲み物、体重、食事の偏りなどを確認します。特定の食品だけに集中せず、普段の生活と治療を合わせて相談します。

低栄養・フレイルの予防

食欲低下や体重減少、食べにくさがあるときは、食事制限の前に栄養状態を確認します。少量でも取り入れやすい食べ方や、ご家族の支援を含めて相談します。

仕事と食事・間食

帰宅が遅い、夜勤がある、食事の時間が不規則などの事情をお知らせください。実際の生活に合わせ、食事の回数や組合せ、間食の取り方を検討します。

食欲低下・体調不良時の食事

糖尿病の薬を使っているときや、嘔吐などで水分・食事が取れないときは、早めに医療機関へ相談してください。食事だけで対応しようとせず、薬や受診の方針を確認します。

サプリメント・健康食品

薬との組合せや腎機能などによって注意が必要なことがあります。商品名や成分が分かるものを持参し、使用前に相談しましょう。

受診・通院をご検討の方へ

健診結果や検査結果、お薬手帳をお手元にご準備ください。ご相談の内容と、これまでの治療の経過を確認します。

WEB予約は準備中です。開始後に当サイトからご案内します。電話での対応時間等は開院のご案内をご確認ください。

参考情報:日本腎臓学会 CKDの診療・療養ガイド / 国立循環器病研究センター 心不全