CKD・腎機能障害の栄養指導
NUTRITION SUPPORT / CLINIC HARO HACHIOJI
腎機能の低下、慢性腎臓病、保存期の慢性腎不全で食事に迷っている方へ。検査結果と食生活、栄養状態を確認し、必要な調整を個別に考える栄養相談を準備しています。
当院は開院後、平日朝8:30から診療します。
管理栄養士は2027年1月から常勤入職予定です。栄養指導の開始日・相談枠・申込方法は、体制が整い次第ご案内します。現在は診療内容をご紹介する準備段階です。腎機能低下を指摘された方
- 健診でeGFR低下やクレアチニン高値を指摘された。
- 尿たんぱくが続いている。
- CKDと診断され、食事の見直しを勧められた。
- 保存期の慢性腎不全で、食べる量や栄養不足が気になる。
腎機能障害とCKDの食事
腎機能が気になるからといって、すべての食品や栄養素を同じように制限するわけではありません。塩分、エネルギー、たんぱく質などの考え方は、病期、持病、体格、検査値に合わせて確認します。
保存期の慢性腎不全のご相談
透析を受けていない段階でも、専門医療機関での評価や連携が必要な場合があります。腎機能の経過と治療内容を確認し、内科でできる支援と紹介の必要性を判断します。透析そのものの診療を当院が行うという案内ではありません。
カリウム・リン・水分の調整
カリウムやリン、水分の制限が必要かは、検査結果や尿量、むくみ、薬なども踏まえて判断します。自己判断で生野菜や果物をすべて避けるのではなく、必要性と具体的な方法をご相談ください。
初回の相談にご準備いただくもの
- 健診・血液・尿検査などの結果、紹介状や治療計画があればその資料。
- お薬手帳と、サプリメント・健康食品の情報。
- 普段の食事の写真や記録。できる範囲で構いません。
- 体重・血圧の記録と、困っていることや相談したいこと。
診察と栄養相談の流れ
医師が病状や栄養指導の必要性を確認し、管理栄養士と方針を共有する相談体制を準備しています。初回は普段の生活を伺い、継続時には取り組みと体調・検査結果を振り返ります。実際の開始日・予約枠は決まり次第ご案内します。
費用と申込みについて
保険診療の対象かどうか、費用や必要な受診は、病状・医師の指示・実施内容・自己負担割合などを確認してご案内します。透析予防に関する指導管理などの取扱いも、対象と体制を確認したうえで説明します。
栄養指導全体の案内関連する診療と解説
腎機能・尿たんぱくの相談健診結果や検査結果、お薬手帳をお手元にご準備ください。ご相談の内容と、これまでの治療の経過を確認します。
WEB予約は準備中です。開始後に当サイトからご案内します。電話での対応時間等は開院のご案内をご確認ください。
参考情報:日本腎臓学会 CKDの診療・療養ガイド




