腎機能・尿たんぱくの相談

MEDICAL GUIDE / CLINIC HARO HACHIOJI

健診で尿たんぱくや腎機能の低下を指摘された方、糖尿病性腎症が気になる方へ。検査の推移と持病、薬を確認し、内科での継続管理や専門医療機関への紹介を検討します。

当院は開院後、平日朝8:30から診療します。

クリニックハロ八王子は2026年12月開院予定です。診療開始日・担当医・予約方法は、開院のご案内でお知らせします。

検査結果を経過と合わせて確認

eGFR、クレアチニン、尿たんぱく、尿アルブミンなどは、腎臓の状態を確認する手がかりです。1回の結果だけで決めつけず、過去の数値や体調、薬なども含めて見ていきます。

内科での相談と専門医療機関との連携

糖尿病や高血圧などの治療状況を確認し、必要な検査と通院の方針を検討します。腎機能の程度や変化、原因によっては腎臓の専門医療機関への紹介が必要です。当院が腎臓専門医による診療や透析を実施するという案内ではありません。

糖尿病性腎症が気になる方

尿アルブミンなどの検査、血糖・血圧の管理、食生活や薬を合わせて確認します。治療の記録があれば持参し、気になっている変化をお知らせください。

病状に合わせた栄養相談

管理栄養士は2027年1月から常勤入職予定です。食事の調整は、病状と検査値、栄養状態に合わせて個別に考える体制を準備しています。

受診前の準備

  • 過去を含む健診・血液・尿検査の結果。
  • お薬手帳、市販薬・健康食品の情報。
  • 家庭血圧・体重の記録。
  • 現在治療中の場合は紹介状や治療内容が分かる資料。
受診・通院をご検討の方へ

健診結果や検査結果、お薬手帳をお手元にご準備ください。ご相談の内容と、これまでの治療の経過を確認します。

WEB予約は準備中です。開始後に当サイトからご案内します。電話での対応時間等は開院のご案内をご確認ください。

参考情報:日本腎臓学会 CKDの診療・療養ガイド